HOLY LONELY WRITE

個人サークル「そとの人」の活動記録です
【ザトウ】怪我とBGM素材とニタリ
 満身創痍なのでございます。 ザトウでございます。

 先日お部屋のお掃除をしていたのでございます。
 積み重なるダンボールを踏みしめた瞬間、ダンボールがずるりと崩れ、ワタクシの左足が引き込まれたのでございます。くるぶしの下部の鈍い痛みは翌日もとれず、みるからに腫れているではございませんか。人生初の捻挫でございます。そして初パテックス。情けないお話でございます。
 その数日後のお昼休みのこと。捻挫をかばって歩いていたからでしょうか。とある金属部につま先を強打したのでございます。その時の痛みたるや筆舌に尽くしがたいものがございました。左足の人指し指と中指が、警鐘を打ち鳴らしているのでございます。これはもう出血か骨折かのどちらかであろうと、そのように想像せぬにはおられぬ痛みなのでございます。こんな間抜けなことで仕事に穴を開けるのも恐ろしく、ワタクシ靴下を脱いで患部を確認するのが躊躇われるのでした。結局そのまま、二本の指の、ひび割れるような痛みをこらえ午後の仕事を完遂し帰宅後、おそるおそる靴下をはぎ取り、つま先を覗いてみたのでございます。
 出血はございませんでした。指が妙な方向に折れ曲がっていることもございませんでした。ただ、赤紫に変色しているだけでございます。しかしワタクシとんでもなく意表を突かれました。驚愕なのでした。なぜかと申しますと、変色していたのが左足の薬指だったからでございます。
 おそらく痛打の瞬間に薬指の神経が麻痺し、そのお隣様であります人指し指様と中指様が痛みを背負い込んだのでございましょう。まったくもって優しい指達でございます。そして何の痛みも感じなかった小指の薄情さには辟易でございます。
 数日経ち、ようやく紫も薄まって参りましたので一安心でございます。

 ……そんなことはどうでもいいのでございます。
 先日お部屋の隅のホコリの山の中に怪しいお犬様を見つけましたので、ホームページの片隅に犬小屋を設置いたしましたところ、見事に住み着いたようでございます。
 ワタクシ作詞しか脳がございませんが、あのお犬様はACIDでBGM素材を作るそうでございます。数は少ないですが無料で使えるそうでございますので、興味のある方は覗いていただけたら喜ぶと思うのでございます。

犬小屋


 ちなみにお犬様のお名前をお聞きしたところ「飼い犬だわん」とおっしゃりました。ワタクシが、「そうか飼い犬になりたいのですね」と聞くと「そうじゃないわん」と返されるので、もう一度お名前を尋ねますと、どうしたことか「飼い犬だわん」とおっしゃりました。しばらく同じ問答が続きましたが、最終的に「もういいわん」とおっしゃりましたので、これから皆さんも彼のことを「そとの人の飼い犬」として可愛いがってあげていただけたらと思います。

 それから最後にニタリ氏のことですが、「あれ? おかしいぞ……夏に向けてホラー脳になってきたぞ、何だか嫌だなあ、変だな怖いなあ」と申しておりました。ホラー脳とやらが何のことなのかさっぱり分かりませんでしたが、ワタクシ面倒なので深くは質しませんでした。質しませんでしたが、ニタリ氏が勝手に解説してまいりました。
 ホラー脳というのはホラーのコンテンツを作りたい気分のことだそうでございます。「夏に向けてごくごく小さなホラーノベルゲームを作ろうかな」というようなことを申しておりましたが、おそらく未完のまま年を越すことでございましょう。
 安堂龍氏も「さぼり過ぎでストーリーが何も出てこん」と申しております。ニタリ氏も同じでございましょう。
 世も末でございます。

 いずれ捻挫がもう少し良くなったら、リハビリがてら散歩でもして気分転換をはかりたいのでございます。
 気分転換すればまた、ストーリーも作れるようになるというものでございますし。
| そとの人 | 制作日誌 | 17:55 | - | - | - | -
【安堂龍】久々に小説更新
 こんばんは。安堂龍です。

 久々に小説更新しました。残念ながら書き下ろした訳ではなく、ずいぶんと前に書いたやつです。
 いつかショートショート集を出したいと思っていたんですが、まあWEBで公開済のものを収録してもいいだろうということで、とりあえず「ある分」は垂れ流していこうかなと、思ってます。いつまでも小説の更新がないのも寂しいというのもありますし。

 理由付けは↑のような感じですが、きっかけは、みち怪用に用意してたネタをどうしようか、というところだったりします。だって第四回がないんだもの。ホラーチックなものや東北の文言が混じっていたら、それがみち怪用のネタだと考えて間違いありません。「この出来では載ったかな? 載らなかったかな?」なんて考えていただくのもまた一興。ちなみに今日アップの『待ちわびた三人』は別ものです。ショートショートコンテスト落ちしたやつだったかな? 覚えてないくらい昔のです。学生寮を舞台にした話は、今後も思いついた時に書いていきたいです。

 ということでヒマを見つけて蔵出ししていきたいと思います。十個もないと思うけど。グロいのとか暗いのばっかりじゃないというところを証明できたらなと思います。
 それではまた次回。さよなら、さよなら、さよなら。
 
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