HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
<< 【シロナガス】ついに出たのである | main | 【安堂龍】ニタリ君イメチェンのお知らせ >>
第4歩「作詞依頼」『小さな手』
 ○時期
 2012年4月〜6月

○依頼主
 個人(バンド)

○きっかけ
 メール

○内容
 依頼主自作の楽曲に歌詞をつけてほしいとのご依頼でした。
 メロディつきのデモ音源があり、内容は自由だけど、ロックっぽくする予定なのでそれを意識してほしいとのことでした。
 期限:5月末くらいまで。

○一言
 活動2年目にして初の作詞依頼(※)。舞い上がりつつ気負い過ぎたかもしれません。
 とりあえず仮歌詞を書いて送るということにしました。
 デモ音源はゆったり優しいメロディとコードがギターで鳴っているもの。バックサウンドがロックになるという意識はあまりせず、とにかくそのメロディから、素直に優しい内容の歌詞をあてました。
 ちょうど有給があったので一息に書きつつ、デモ音源その2を送ってもらいました。新しいデモ音源ではテンポが上がっていて、明るい印象が強まっていました。それを聴きつつ仮歌詞1『小さな手』を完成させ送付。
 その他にも「女性視点の歌詞」と「まったく別物の歌詞」も読んでみたいとのことで、制作しました。4月後半に『三つ葉の時間』。ゴールデンウィークをはさみ5月中頃に『風見鶏のミライ』を制作しました。
 最終的に一つ目の『小さな手』を何度か改稿し、使ってもらえることになりました。
 めでたしめでたし。
 
 楽曲はyoutubeにアップするかもしれないとのことで、今から楽しみです。

2012/07/16 追記:youtubeアップされました! ⇒コチラ


※以前何名かの方から作詞依頼がきたことがありましたが、オリジナル楽曲でなかったためにお断りしたことがあります。


○歌詞について
『小さな手』
 親から子供への愛情を書きたいと思い、それだけだと対象がピンポイントすぎるかと思って恋人への愛情ともとれるように書きました。
 第1稿は「親から子」の印象が強い言葉を使っていましたが、その後の改稿で恋人色が強くなったと思います。特にそういう要望をいただいた訳ではないのですが、きっと友人の結婚式が近かったというのが影響しています。
 メロディから自然に湧いてきたイメージで書いたので愛着があり、サビのフレーズも気に入っています。


『三つ葉の時間』
 女性視点という要望から色々考えたものの、結局女の子を主人公にした小話のようになりました。
 4回あるサビ部分の歌詞で数字が増えていくのですが、気付く人はいるかな。


『風見鶏のミライ』
 サビの切れ目にある2音をどう扱うか悩み、最後が母音の3音をあてた方が良いかもしれないと考え、「よし、キャラクターの名前にしよう」というところから作った歌詞です。
 完成直前までミライではなくクライ(cry)という名前でしたが、さすがに響きが良くないのでやめました。

| そとの人 | 活動記録 | 23:29 | - | - | - | -
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

このページの先頭へ