HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
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【シロナガス】ついに出たのである
 ついにシロナガスである。

 長らく我が輩を苦しめ続けたロールちゃん抹茶味であるが、ゴールデンウィーク前にノーマル味にありつくことができたのである。そしてつい先日というか今日、ティラミス味なる新発売を堪能したのである。
 ティラミスクリームの中に細かいコーヒーゼリーめが入っており中々なる新食感であった。我が輩の個人的なる感想を申すのであればコーヒーゼリーめが実に不要である。きめ細やかなクリームを舌の上で感じとろうとしたその瞬間にモニョモニョしたゼリーめの不愉快極まりなる異物感がお口の中を涙そうそうである。
 我が輩の記憶に相違なければ、ティラミス殿とコーヒーゼリーめは別物のはずである。きゃつを練り込みたいのであればそれはもうコーヒーゼリー味として売り出すべきなのである。

 そんなことはどうでもいいのである。我が輩には急務があるのである。

 一つ、ゴールデンウィークでちゃっかり太ったのであるからしてやせるのである。
 二つ、仕事を片づけるのである。
 三つ、作品を作るのである。
 
 無論、最も重要度の高い案件は一つ目である。この歳で太り出せば安西先生一直線であろうことは明白であるからしてお菓子類を控えるのである。
 ロールちゃんともしばらくお別れである。いと寂しきかな、というやつである。
 しかして問題はやせたかどうかをどう判断するかである。我が輩の部屋には体重計なる文明の利器がないのである。買えば良いと言うのは早計である。何せ我が輩の部屋は散らかっているのである。足の踏み場はあっても体重計の置き場はないのである。アマゾンで足型に分離している体重計を探したのであるがそんなものなかったのである。予想はしていたのであるからしてあきらめはついたのである。

 いずれ腹の肉の感じで判断するしかないのであるからして気楽にいくのである。ダイエットでもなんでも気合を入れすぎればパンクするのである。ぱんぱんな腹ならより一層パンクしやすいのである。

 などと世迷い言を垂れ流すのもここまでである。とりあえず会社に行って仕事を片づけるのである。畢竟、この状況で大事なのは仕事であることくらい、リーマンである我が輩には分かり切っているのである。


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