HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
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【シロナガス】作り続けるのである
  どーもである。シロナガスである。

 現代ファンタジーの小説を書きながらミステリのネタを考えていたのであるが、その途中で面白いネタを思いついたのである。
 面白いネタなのであるが残念ながら推理小説で使えるネタではないのである。どちらかといえばサスペンスとかスリラーのオモムキである。
 ミステリで使えないネタであれば意味はないのであるが、面白いと思えるネタはここ最近まったく沸いてこなかったゆえ、大変喜ばしいと同時に捨ておくのは惜しいのである。何かで形にしようと思って、何を血迷ったかノベルゲームでやろうと思ってしまったのである。
 拙作の虚空寮奇譚の記事でも触れたのであるが、ノベルゲームは過去に作ろうとしたことがあり、作業量の膨大さゆえ断念した経験があるゆえ、今回も同じことになるのではという気がしないでもないのである。でもやりたいものは仕方ないのである。面白いことなど数える必要もない日々が続く我が輩の人生、やりたいものはやっていかなきゃすぐに詰んでしまうのである。
 ということで吉里吉里の復習を始めたのである。無論いきなり作るのは無理であるので、分岐なしのデジタルノベルを習作で作ることにしたのである。お役立ちプラグインの実験も兼ねて、素材サイトさんの探索も兼ねて、大変充実している今日この頃なのである。
 しかし問題は画像素材である。音楽素材はしっくりくるものがゴロゴロしているのであるが、画像に関してはそうそう都合のいいものは見つからないのである。
 自分で描くのが一番かもしれないのである。絵の練習にもなるのであるからして……。
 しかし分岐なしのノベルにこれだけ四苦八苦しているのであるからして、ノベルゲームを作ろうと思ったらどんなことになるのやら。はなはだ長すぎる道のりであるが、のんびり楽しむのである。
 久しぶりのフヒヒである。
 作りたいものを作り続けるのである。それが我が輩率いるそとの人なのである。

 フヒヒで思い出したのである。綾辻行人さんの『暗黒館の殺人』をようやく読み終えたのである。2010年の冬に買ってから1巻の途中でやめていたのであるが、最近になってまとめて読めたのである。いろんな意味で長かったのである。
 びっくり館は(なぜか)暗黒の前に読了済みであるゆえ、あとは奇面館の文庫化を待つだけである。
 あとAnotherの文庫化を待っていたのであるが、とっくになってたのであるからして今度読もうと思うのである。
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