HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
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【シロナガス】思わぬ落とし穴である
 ううむ。シロナガスである。

 小説を公開してもう何もすることはないと思っていたのであるが、思わぬ落とし穴に気付いたのである。さらに言えば、気付いた時にはもうその穴に落っこちていたのである。
 それはフォントである。パソコンに標準で入っているようなフォントは、同人誌で使うのは駄目なのである。よってフリーフォントに差し替えたのであるが、中々に骨が折れたのである。
 最初はIPAフォントをみつくろったのであるが、PDFにしてみるとガタガタだったのである。縦書きは弱いらしいのである。そこで色々ググッてみたのであるが、ぐぐっとくるものがないのである。どうしたものかと思っていると、IPAexフォントというのが見つかったのである。exといえばスパロボでもダンバイン初登場であるからして、これはもう試してみるに決まっているのである……なかなか良いのである。
 それで本文はIPAex明朝にしたのであるが、このフォントだと小説でお馴染みの「――」が綺麗に分離されて表示されるのである。試行錯誤の結果、――だけ梅フォントを使わせていただくことにしたのである。感謝である。
 それからちょっとしたアクセントにIPAのコミックフォントも使ったのであるし、寮歌の歌詞では衡山毛筆フォントを使わせていただいたのである。てんやわんやである。
 今日差し替え申請を出したのでそのうち切り替わるのである。これでいよいよ完成形である。
 実は差し替え前の方が雰囲気が出て読みやすいと思うのは内緒である。すでにDLしていただいた方はラッキーと思っていただければ嬉しいのである。

 ……が、ラッキーなどと思ってもらえそうもないのである。
 DLSiteのサークル管理ページを眺めたところ、読者様から評価をいただいていたのである。5段階評価の4点である。最高点を付けられないということは、1、2、3点を付けたかったところを武士の情けでおなぐさみというやつであろうことは大いに予想できるのである。大変申し訳ないのである。
 次回は楽しめるものを作るのであるからして見放さないでほしいのである。と、安堂龍めは申しておるのであるからして、我が輩も持てる力のすべてをもってよりよいものを作ろうと思う今日この頃である。
 とにかく読んでいただいた上に評価ボタンを押していただいただけでも至上の喜びである。感謝である。次回こそは有無を言わさず最高点を押していただけるように頑張るのである。

 次回こそは。
 そう、次回で思い出したのである。次の小説の設定を練ると同時に、手を出し始めたものがあるのである。 
 それは……まさかまさかの漫画である。ニタリめが絵を描くのにハマったのであるからして、小学生絵を中学生絵にレベルアップさせるために日夜修行中である。
 無論絵を描くのが楽しいからというだけで漫画に流れはしないのである。元々小説でやろうと思っていたネタがあったのであるが、このネタがよりにもよって「剣と魔法」ものであったのである。我が輩も安堂龍めも文章力は粗大ゴミであるからして、ファンタジーを展開させるにはきついものがあると自覚していた次第である。そこでニタリめの漫画という無謀な挑戦に賛同したわけである。
 剣と魔法ならば、見た目に楽しい方が良いに決まっているのである。

 まずは手を描けるようにするのである。豆大福では剣も握れないのである。ニタリめを応援するしかないのであって歯がゆいのであるが、ノベライズが本職の我が輩としては相変わらず暇人であるからしてしようがないのである。
 「絵は下手だが話は面白い」と思ってもらえるように、安堂龍めとともにストーリーの準備だけはしておくのである。

 ……が、今はとりあえず会社の仕事をなんとかするのである。休みもないのである。言ってしまえば漫画なんか描いてる暇はないのであるからして、一時お預けである。

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