HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
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やりたいことをやっちまった

 どうもみなさんこんばんは。溟犬一六@そとの人です。
 悩んだ結果、やっぱりやりたいことをやることにしました。やっちまったという方がしっくりきます。
 脱サラして今何をしているかというと、バイトしながら小説を書いています。小説はKindle(アマゾン)にて販売するつもりです。いわゆる自称小説家というやつです。

 

 会社員時代、副業禁止なのに小説を書いていて、「それって何が目的なの? どこにいきたいの?」っていう点にずっと引っ掛かって息苦しく活動していました。今はそれがなくなったので自由に書けています。
 今回の作品のタイトルは『ひとつの音』です。内容は、女子高生がバンドを始める話です。女子高生とバンドといったら『けいおん!』(©かきふらい)感は否めませんが、内容は別ものです。着想自体は五、六年前、そとの人の活動に作詞活動ががっつり入っていた頃になります。
 「こういったものを書きたい、残したい」という漠然としたイメージのまま寝かし続けてきましたが、ここ一カ月でみっちり書けたと思います。
 必要なファイルをついさっきアップロードし終わって、今は許可待ちの状態です。トラブルなければいいな……。

 

 一番悩んだのは表紙でした。表紙なんて考えるのは人生初めてだし、どうがんばっても「ダサさ」が取れません。プロに依頼しようかとも考えましたが、お金もないし、せっかく記念すべき一本目だし、自分で作りました。
 ぱっと見、余白があって寂しかったのでフリーのアイコン素材を使わせていただきました。(リンク可否が分からなかったのでリンクは張りません。悪しからず。見る人が見ればぴんとくる素敵なアイコンです)
 
 無事に小説を公開できたら、その後は宣伝活動が必要ですが、私のツイッターは基本的に無口で集客力ゼロなので、別の処置が必要です。

 別の処置とは何か……のんびりした話ですが、フリーゲームを作って公開します。「面白かったら小説買ってね」みたいにしようと思います。フリーゲームの宣伝方法は……誰かに実況してもらうしかないですね。

 シナリオはまだ六割くらいです。ツクールMVがPS4で出るので、その話題に乗っかるのも楽しいかもしれません。

 

 日中書けない日は夜中に無理をして書き進めた日もあったので、会社員時代と変わらず、毎日どんどん過ぎていきました。
 とりあえず病気しないようにがんばりたいと思います。

 

 無事Kindle公開されたら日記書きます。作品にはあとがきをつけなかったので、ブログでいろいろ書きたいです。

 というかまずは、自分で買ってちゃんと読めるかの確認作業をしようと思います。

 

 ではまた。

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