HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
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リスタート

 どうもみなさんこんばんは。
 望まれなくても何度でも蘇る。そとの人です。
 恒例の久しぶりのブログ更新となりました。一年ほど抗うつ剤と睡眠導入剤にお世話になっており、創作活動は停滞しておりました。
 無事(というか無理矢理)に薬とおさらばして、長らく離脱症状に苦しんでおりましたが、最近ようやく治まってきたようなところです。で、「小説家になろう」でもリハビリ作品を投稿したりしてました。
 よし、これからどんどん作るぞ! とはいかないもので。実は薬と一緒に会社も辞めたので、現在就職活動の準備中だったりします。「いや、転職先決めてから辞めろよ」と世間の声が聞こえてきますが、気分的にそんな余裕はなかったです。
 いずれ創作活動は続けながら、仕事を探そうと思います。人生レベルのリスタートです。
 ……リスタート! なんと美しい響きでしょう。ゲーム脳で考えると同じことを繰り返しそうなニュアンスの言葉ですが、もちろん僕の場合は新しい人生を始めようという意味です。
 前の会社ではプログラマをやっていたので、そこの区切りをつけるために何かしようと思いました。
 そこでポンと思い浮かんだのが、長年愛用しているフリーのテキストエディタ「Story Editor」(作者様HP:http://cheebow.info/)のことです。このソフトは2015年に公開終了しているのですが、ファイルが手元にあるもんで、若干の罪悪感と共にずーっと使っていました。もう十年以上かな?
 「Story Editor」はいわゆるツリーエディタで、左側にツリー構造のリストがあり、リストの項目それぞれに見出しと本文を入力できるというもの。プロット検討やちょっとしたアイデアの退避など、小説を書く時はもっぱらこれでした。使わない機能もたくさんある、軽快多機能エディタでした。
 で、卒業試験というわけではないですが、仕事でさわっていたJavaFXで、同じようなレイアウトのツリーエディタを作ろうと思いました。その名も「一心エディタ」。一心不乱にモノ書きできるように、と願いを込めて。
 ……願わなきゃ書けないのかよという話ですが。

 

 

 

 ↑検索・置換はショートカットキーから。フォントコンボはどうせ変えないから、なくても良かったな。

 


 ↑かすれっぷりに定評のあるアイコン。exeファイルにアイコンを渡すのに半日かかった。

 正直、一般的なエディタにある機能が全然無い。でも無い機能は使わないと分かっている機能だから、問題も無い。自分だけのテキストエディタ爆誕ということで、自己満足です。
 バグがあるかもしれない、ファイル消えたら責任持てない、そもそも似たようなソフトいくらでもあるだろうということで、一般公開はしません。
 いずれ今後はこのエディタを使っていこうと思います。


 それから何より、じっくり仕事探そうと思います。

 

 といったところでおいとまします。
 さよなら、さよなら、さよなら。

 

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