HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
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【ザトウ】タンナイのでございます
 おばんでございます。ザトウでございます。

 いやー、お久し振りに作詞いたしました。前回の歌詞タイトルが『夏の影』でしたから、季節の移ろいの軽やかステップぶりにはワタクシ戦慄をおぼえたつまたりそうろうでございます。
 しかし今回の歌詞はピアプロ様の楽曲のメロディに合わせたものではございません。個人的に衝動的に書いたものでございます。曲先でなければワタクシめったに作詞しないのでございますが、今回ビジュアルノベル企画終了につき燃え尽き症候群全開でございまして、そのむなしさに耐えきれなくなったゆえの所業でございます。

 ワタクシの性分といたしまして、何かを作っていて、完成が見えてきた時が一番楽しいのでございます……というか、完成が見えてないと楽しくないのでございます。完成目指してまっしぐら。その作業をすることだけで頭が埋めつくされる、まさに夢中という状態でございます。
 ところがどっこいぐっすんおよよ。いつか作品は完成してしまう運命にあるのでございます。それはすなわちワタクシの夢はいつか必ずさめるということでございます。
 夢がさめた時のこの、焦燥感とは間逆の完全なる無風感たるや。ワタクシの心はいつだって大海原をたゆたっているのでございます。開く地図も身を任せる風もない状態はこれはもう絶叫ものでございます。
 そんなこんなで歌詞を書かざるを得なくなったということでございます。
 早いところ次の作品を、完成の見えるところまで進めることが肝要でございます。

 とこんな暗い話ばかりしていてもしようがないのでございます。テレビの話でもするのでございます。
 録画しておいたタンナイもとい探偵ナイトスクープ様のグランドアカデミー大賞様を拝見したのでございます。ワタクシあの番組様が大好きでございまして、DVDもちょくちょく借りていて、上岡龍太郎様時代の回もいくつか存じあげているのでございます。
 ですのでグランドアカデミー大賞ノミネート作品はことごとく覚えがあり、その度納得のうなずきを繰り返すばかりでございました。人間その気になればマネキンと結婚もできるのでございます。
 そういえば、試そう試そうと思っていて数の子赤ワインを試していなかったのでございます。今度やってみようかな、などとちょっぴり思ったりもしてしまいますが、なんだかんだでやらないのでございます。
 ワタクシマズいと分かっているものを食すほどおバカちゃんではないのでございます。ああいうのは大学生が馬鹿笑いして罰ゲームでやるもんでございまして、いい歳したおっさんが一人でやってもむなしくなるだけなのでございます。今週末は大人しく赤ワインと塩辛で晩酌するのでございます。楽しみでございます。
 名作は星の数ほどもございますが、最近だと防犯ライトVS女の子が面白かったのでございます。あとワンちゃんが脱走するやつとか、巨象が怖いというのも面白かったのでございます。感動系ではブルーショットの話があまりに優しすぎて、ワタクシ盛大な溜めブレスをついてしまった次第でございます。

 探偵ナイトスクープというのは、事実は小説より奇なりという格言が、これはもう残酷なまでに再現される番組でございます。これからも楽しみにさせていただくのでございます。
 そういえば昔の放送でなかやまきんにくん様が親指を回すのが速いとのたまって出演しておりました。名が売れる前の芸人さんなどが出演することが今後もあるかもしれないと思うと、これもまた楽しみなのでございます。

 といったところでウキウキ気分でおいとまさせていただきますでございます。ごきげんようでございます。

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