HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
ツクールゲーム公開

 ツクールゲーム、RPGアツマールにて公開しました。

タイトル:『暗黒学校SOS』
ジャンル:ADV
プレイ時間目安:2時間
公開先 :RPGアツマール
ゲームURL:https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm9239

ゲーム公式ページ:http://star-write-dream.com/ankoku/

 

 

 前回記事から「これが最後だ!」というテストプレイをするたび、「やっぱダメじゃねーか」が見つかり続けて今日までかかりました。

 やれることはやりましたが、その過程で新たなミスが生まれている可能性も。どうなることやら。

 

 苦戦したのは、敵がたくさん出るマップの画面のカクツキです。イベントの組み方を二度三度変えました。 結果Chromeだとほぼ気にならない。FireFoxだと無視できるレベル。Edgeだと「うーん、カクつくなー」という感じ。なんならスマホChromeよりもカクつきます。それにこの感覚も、自分の端末で動かした場合の話です。他の人の環境だと全滅なんてことも。ああ怖い怖い。

それから、普段一気にテストプレイしてたので、セーブ・ロード時にイベント調整が必要といった小事も、終盤に気付いたりしました。気付かない方が幸せでした。

 

 最後まで動いたよというコメントがくるまで安心はできませんが、とりあえず初ツクール作品完成ということで、満足はしています。

 

 

 思えば2000もVXAceも一本も完成しなかった。いろいろな意味で記念作です。

 

 

 今年最後の大仕事ということで、一つ区切りをつけたいと思います。

 

 

 ……バグ対応に追われそうですが。
 

 さて、次は「なろう」さんの冬童話企画かな。

| そとの人 | 制作日誌 | 18:35 | - | - | - | -
ツクールゲーム完成間近

 RPGツクールで制作中のゲームは完成間近です。とりあえずアツマールで公開しようと準備中です。


 スマホで動作確認して、「だめだこれ」ってなって、その分の修正が終わったようなところです。
 あと何回か、テストプレイを通しでやってみて公開しようと思います。やるたびにバグ見つかるのでしんどいですが。

 

 それから、同時進行でゲーム用の公式サポートページを作ってました。
 たぶん誰も詰まらないと思うんですが、あって困るものじゃないだろうと。
 一番の目的はサイドバーに小説のリンクを置くことなんですがね。

 

 完成間近で思うことは、肝心のゲーム部分がいまいち面白くないなっていう。ツクールイベントのサンプル集みたいになっちゃいました。

 シナリオはいつも通りのノリで作れたので、良しとします。

 

 とにかくゲーム制作に区切りをつけて、次の創作に向かいたいです。

 テストプレイがんばろうと思います。

 

 公開できたらまた日記を書きます。

| そとの人 | 制作日誌 | 21:13 | - | - | - | -
ツクールゲーム制作中

 現在フリーゲームをRPGツクールMV(無印PC版)で制作中です。

 

 ジャンルはADVです。ものを調べて敵をよけて、というよくある形式です。
 当然パズルというか謎解き要素も作っていますが、簡単すぎて作業感が出てしまうかもしれません。
 いずれ感想を聞いてみて、今後に生かそうと思います。

 

 それからマップを作っていて思うのは、「小物置く才能ないな」ということです。どこに何を置けばそれらしく見えるのか、どうにも分かりません。自分の部屋は散らかり放題なんですが、マップはなかなか埋まらないです。殺風景なマップばかりになりそう。初心者講座にしたがって、マップサイズは小さめにしてるんですが。

 

 MV製ゲームは「RPGアツマール」に投稿するのがお手軽っぽいですが、ブラウザでの動作確認に時間がかかりそう。セーブが上手くいかないかもとか、心配事が多そうです。画面内にお手製の仮想パッド組み込んでいたので、それも徒労感があります。
 それでも気になるのが「自作ゲームフェス」です。プレイ人数がほしいし、参加しておきたいです。で、MV製ゲームでフェスに参加するならアツマール投稿が条件になってるんですよね。

 ええと、自作ゲームフェスの締め切りは12/14(金)……間に合わなさそうです。奇跡的に間に合えば参加しようと思います。
 
 話題の新作ツクールMV Trinityはバグやレスポンスが散々なようですが、地道にアップデートされれば盛り返すと思います。
 プラグインや自作素材を追加できないのが気になって、今のところ購入予定はないですが、PS4でゲームを公開できるのはやっぱり魅力的です。今、作ってるのが完成したら、トリニティ版に作り直すのも面白いかな……プラグイン無しだと不可能な気もしますが。

 

 完成間近になったらまた記事を書きたいと思います。

 

 ゲームが完成したら、「小説家になろう」さんの冬企画の準備もしたいです。

| そとの人 | 制作日誌 | 09:54 | - | - | - | -
やりたいことをやっちまった

 どうもみなさんこんばんは。溟犬一六@そとの人です。
 悩んだ結果、やっぱりやりたいことをやることにしました。やっちまったという方がしっくりきます。
 脱サラして今何をしているかというと、バイトしながら小説を書いています。小説はKindle(アマゾン)にて販売するつもりです。いわゆる自称小説家というやつです。

 

 会社員時代、副業禁止なのに小説を書いていて、「それって何が目的なの? どこにいきたいの?」っていう点にずっと引っ掛かって息苦しく活動していました。今はそれがなくなったので自由に書けています。
 今回の作品のタイトルは『ひとつの音』です。内容は、女子高生がバンドを始める話です。女子高生とバンドといったら『けいおん!』(©かきふらい)感は否めませんが、内容は別ものです。着想自体は五、六年前、そとの人の活動に作詞活動ががっつり入っていた頃になります。
 「こういったものを書きたい、残したい」という漠然としたイメージのまま寝かし続けてきましたが、ここ一カ月でみっちり書けたと思います。
 必要なファイルをついさっきアップロードし終わって、今は許可待ちの状態です。トラブルなければいいな……。

 

 一番悩んだのは表紙でした。表紙なんて考えるのは人生初めてだし、どうがんばっても「ダサさ」が取れません。プロに依頼しようかとも考えましたが、お金もないし、せっかく記念すべき一本目だし、自分で作りました。
 ぱっと見、余白があって寂しかったのでフリーのアイコン素材を使わせていただきました。(リンク可否が分からなかったのでリンクは張りません。悪しからず。見る人が見ればぴんとくる素敵なアイコンです)
 
 無事に小説を公開できたら、その後は宣伝活動が必要ですが、私のツイッターは基本的に無口で集客力ゼロなので、別の処置が必要です。

 別の処置とは何か……のんびりした話ですが、フリーゲームを作って公開します。「面白かったら小説買ってね」みたいにしようと思います。フリーゲームの宣伝方法は……誰かに実況してもらうしかないですね。

 シナリオはまだ六割くらいです。ツクールMVがPS4で出るので、その話題に乗っかるのも楽しいかもしれません。

 

 日中書けない日は夜中に無理をして書き進めた日もあったので、会社員時代と変わらず、毎日どんどん過ぎていきました。
 とりあえず病気しないようにがんばりたいと思います。

 

 無事Kindle公開されたら日記書きます。作品にはあとがきをつけなかったので、ブログでいろいろ書きたいです。

 というかまずは、自分で買ってちゃんと読めるかの確認作業をしようと思います。

 

 ではまた。

| そとの人 | 制作日誌 | 17:53 | - | - | - | -
リスタート

 どうもみなさんこんばんは。
 望まれなくても何度でも蘇る。そとの人です。
 恒例の久しぶりのブログ更新となりました。一年ほど抗うつ剤と睡眠導入剤にお世話になっており、創作活動は停滞しておりました。
 無事(というか無理矢理)に薬とおさらばして、長らく離脱症状に苦しんでおりましたが、最近ようやく治まってきたようなところです。で、「小説家になろう」でもリハビリ作品を投稿したりしてました。
 よし、これからどんどん作るぞ! とはいかないもので。実は薬と一緒に会社も辞めたので、現在就職活動の準備中だったりします。「いや、転職先決めてから辞めろよ」と世間の声が聞こえてきますが、気分的にそんな余裕はなかったです。
 いずれ創作活動は続けながら、仕事を探そうと思います。人生レベルのリスタートです。
 ……リスタート! なんと美しい響きでしょう。ゲーム脳で考えると同じことを繰り返しそうなニュアンスの言葉ですが、もちろん僕の場合は新しい人生を始めようという意味です。
 前の会社ではプログラマをやっていたので、そこの区切りをつけるために何かしようと思いました。
 そこでポンと思い浮かんだのが、長年愛用しているフリーのテキストエディタ「Story Editor」(作者様HP:http://cheebow.info/)のことです。このソフトは2015年に公開終了しているのですが、ファイルが手元にあるもんで、若干の罪悪感と共にずーっと使っていました。もう十年以上かな?
 「Story Editor」はいわゆるツリーエディタで、左側にツリー構造のリストがあり、リストの項目それぞれに見出しと本文を入力できるというもの。プロット検討やちょっとしたアイデアの退避など、小説を書く時はもっぱらこれでした。使わない機能もたくさんある、軽快多機能エディタでした。
 で、卒業試験というわけではないですが、仕事でさわっていたJavaFXで、同じようなレイアウトのツリーエディタを作ろうと思いました。その名も「一心エディタ」。一心不乱にモノ書きできるように、と願いを込めて。
 ……願わなきゃ書けないのかよという話ですが。

 

 

 

 ↑検索・置換はショートカットキーから。フォントコンボはどうせ変えないから、なくても良かったな。

 


 ↑かすれっぷりに定評のあるアイコン。exeファイルにアイコンを渡すのに半日かかった。

 正直、一般的なエディタにある機能が全然無い。でも無い機能は使わないと分かっている機能だから、問題も無い。自分だけのテキストエディタ爆誕ということで、自己満足です。
 バグがあるかもしれない、ファイル消えたら責任持てない、そもそも似たようなソフトいくらでもあるだろうということで、一般公開はしません。
 いずれ今後はこのエディタを使っていこうと思います。


 それから何より、じっくり仕事探そうと思います。

 

 といったところでおいとまします。
 さよなら、さよなら、さよなら。

 

| そとの人 | 制作日誌 | 00:06 | - | - | - | -
夏といえばホラーやでほんまに(ゆでたまごの人風)

7カ月ぶりの更新。お久しぶりです。

近況報告です。

 

なろうさんで連載中の超長編は、今は絶賛停滞中でお恥ずかしい限りです。
二章最終話を残して止まっている状態です。

三章につなぐための仕込みというか、

三章の展開を具体的にしてからじゃないと……

なーんて考えていたら仕事が忙しくなったり体調を崩したりで

停滞してしまいましたとさ。

 

それはそれとして、『小説家になろう』様では

「夏のホラー企画」というのがありました。
もちろん参加しましたとも。

企画内容としては、

 

「廃遊園地のアトラクションの噂」がいくつか用意されてるので、

それを題材にして小説を書きましょう!

 

っていう。

 

もうね、「こういう噂です」って提示してあるんですよ。

それ、もう話1個終わってんじゃねーか(笑)っていうね。

 

けっきょく指定アトラクション全部突っ込んでやりました。

長さは中編(100〜130枚台)です。

楽しんで書きましたが、もちろん楽しめるようにも作りましたので、

ヒマつぶしといわず、ヒマを作って読んでくれたらうれしいです。

 

ただ、企画期限があったので細部にツッコミどころが残ってそうです。

自分の作風だとそういうのは無い方が良いんですが、

やっぱりいろいろと余裕がないというのが本音です。

まあお祭り企画だし、良いかなと。

そのうち手直ししたいですが、だったら連載更新した方がという気も。

 

 

それはさておき、いざ投稿してみたら20枚以内の作品が多くて、

けっこう浮いてます。

でも自分より長い人もちゃっかりいるので安心です。


以下、クリックすると『小説家になろう』様のページに移動します。

 

→中編『裏野ドリームランドというウワサ

 

『小説家になろう』様 企画トップページ

夏のホラー2017 悪夢の遊園地へようこそ!

 

 

たくさんの人が企画作品を投稿しているので、
ごゆるりとお楽しみください。

 

 

……今度の企画はいつかな?

 

 

JUGEMテーマ:創作活動

| そとの人 | 制作日誌 | 23:29 | - | - | - | -
何年ぶりだろうか

だいぶ長いことほっぽってましたが、ブログを久々に更新します。

 

ほっぽってた間、何もしてなかったわけじゃなく、

いろいろ一人でやろうとして、一人で挫折してました。

で、やっぱり一人で挫折なしにやれてるのは小説を書くことでしたとさ。

 

「大阪てのひら怪談」様とかね。こっそり参加してみたり。

やっぱり短いのウンウンうなって書くのは楽しかったね。

 

で、今もまだ小説を書いてます。

企画倒れになるかもしれずこっそりやってたのですが、

たぶんこれからものんびり書き続けられるだろうと思うので

報告します。

 

↓のサイト様で。

 

小説家になろう

 

「溟犬一六(めいけんいちろ)」の筆名でやってます。

 

短編1本、冬童話企画で書きました。

童話は初挑戦で、案の定、

「童話じゃねーなこれ」といった仕上がり。

でも書きたかったものは書けたから満足。

 

それから連載1本、ぬるーりと継続中です。

この連載はさいごまでがんばりたいです。

量は今、長編1本分くらいです。それで物語の一章分。

当初の構想は5章くらいのつもりでしたが、

いろいろ遊びながら書きたくなってきてるので、

最後の量がどうなるかは想像つきません。

 

忘れた頃にのぞいてもらえると、

連載けっこう進んでるかもしれません。

ヒマつぶしと生存確認にどうぞ。

 

以下、クリックすると『小説家になろう』様のページに移動します。

 

→連載『ファークロース物語』

※2018/9/8 追記:作品を削除しました

 

→短編『季節のひみつ

 ※こちらは「冬の童話祭2017」企画への参加作品です。

  企画概要を知らなくても読めます。

  たくさんの人が企画作品を投稿しているので、

  ごゆるりとお楽しみください。

  企画作品は「冬童話2017」のキーワードで検索できます。

 

 

 

 

……ああ、週末になったらサイト整理しよう。
リンク切れとかもあるだろうし。

 

JUGEMテーマ:創作活動

| そとの人 | 制作日誌 | 00:00 | - | - | - | -
【ニタリ】やっぱり面白い言う話じゃ
 もう死んだ思うたじゃろう。ニタリじゃ。
 丸一年ぶりのブログ更新じゃけえ前回何を書いたかも覚えとらんが、読み返せば「ああそんなことも言うとったのう」と切ななる言う話じゃ。
 そんなことはどうでもええ。もういい歳じゃけえセンチメンタルは御免言う話じゃ。儂がしたいのはただ一つ、あの映画はやっぱり面白い言う話じゃ。
 何の映画じゃ言うたら1995年公開の『学校の怪談』じゃ。当時は小学四年か五年で、怖いものみたさでビクビク楽しんだもんじゃった。ちなみに儂の町の小さな映画館にあっては、同時上映がジブリの『耳をすませば』じゃったから、どう考えても仕掛け人は頭がおかしい思う今日この頃じゃ。
 『学校の怪談』……作品の中身の多くは語らんが、地上波ではあんまりやってないようじゃから、二十代だと観てない言う人も多いんじゃなかろうか。マジでガチで名作じゃけえ、チェックすべきじゃ。小さな旧校舎で繰り広げられる真夏の夜の大冒険。次から次に襲い来るオバケどもとのドタバタの中、子どもたちが少しずつ成長しよる様は爽やかで美しく、何とも微笑ましい言う話じゃ。
 中でも「コーヒー牛乳とイチゴ牛乳のくだり」は、映画史に残る名シーンじゃけえ、要チェックじゃ。ああ儂は何も言わん。満足いくまで何回も巻き戻して観るがええこの変態め言う話じゃ。
 この『学校の怪談』、DMMのレンタルでたまたま目に留まったんで観たんじゃが、「これは手元に置いておきたい作品じゃ」思ったけえ、Amazonでチェックしてみたんじゃ。そしたら残念なことに、クソ高いDVDボックスしか今まで無かった言うことが分かったんじゃ。……「今までは」じゃ。なんと今年の8月、お手頃価格のDVD版が発売されるそうじゃ。これはタイムリーな報せじゃわい言う話じゃ。
 ボーナスで懐かしいDVDを買う言うのも、何とも乙じゃなかろうか言う話じゃ。
 
 ……などと呆けたことを言うとる場合ではないわ。イイ歳してノスタルジってる場合か言う話じゃ。
 まーた一年、何もせんと過ごしてしもうたわ。
 いい加減何か作らなあかん言う話じゃ。去年の今頃もホラーじゃホラーじゃ言うとって、なーんもせんかった。今年は何か一つでも残せるように、毎日もがいていかなあかん言う話じゃ。一秒でも一瞬でも、この腐った脳をモノ作りにもっていけるように、しまっていこう言う話じゃ。
 このニタリ率いる「そとの人」、腐ってもまだ死んでない言う話じゃ。ああそうじゃゾンビじゃゾンビ。

 今度会う時には頭噛み千切られないように気ぃつけえ言う話じゃ。
 

 
| そとの人 | 制作日誌 | 20:59 | - | - | - | -
【ザトウ】怪我とBGM素材とニタリ
 満身創痍なのでございます。 ザトウでございます。

 先日お部屋のお掃除をしていたのでございます。
 積み重なるダンボールを踏みしめた瞬間、ダンボールがずるりと崩れ、ワタクシの左足が引き込まれたのでございます。くるぶしの下部の鈍い痛みは翌日もとれず、みるからに腫れているではございませんか。人生初の捻挫でございます。そして初パテックス。情けないお話でございます。
 その数日後のお昼休みのこと。捻挫をかばって歩いていたからでしょうか。とある金属部につま先を強打したのでございます。その時の痛みたるや筆舌に尽くしがたいものがございました。左足の人指し指と中指が、警鐘を打ち鳴らしているのでございます。これはもう出血か骨折かのどちらかであろうと、そのように想像せぬにはおられぬ痛みなのでございます。こんな間抜けなことで仕事に穴を開けるのも恐ろしく、ワタクシ靴下を脱いで患部を確認するのが躊躇われるのでした。結局そのまま、二本の指の、ひび割れるような痛みをこらえ午後の仕事を完遂し帰宅後、おそるおそる靴下をはぎ取り、つま先を覗いてみたのでございます。
 出血はございませんでした。指が妙な方向に折れ曲がっていることもございませんでした。ただ、赤紫に変色しているだけでございます。しかしワタクシとんでもなく意表を突かれました。驚愕なのでした。なぜかと申しますと、変色していたのが左足の薬指だったからでございます。
 おそらく痛打の瞬間に薬指の神経が麻痺し、そのお隣様であります人指し指様と中指様が痛みを背負い込んだのでございましょう。まったくもって優しい指達でございます。そして何の痛みも感じなかった小指の薄情さには辟易でございます。
 数日経ち、ようやく紫も薄まって参りましたので一安心でございます。

 ……そんなことはどうでもいいのでございます。
 先日お部屋の隅のホコリの山の中に怪しいお犬様を見つけましたので、ホームページの片隅に犬小屋を設置いたしましたところ、見事に住み着いたようでございます。
 ワタクシ作詞しか脳がございませんが、あのお犬様はACIDでBGM素材を作るそうでございます。数は少ないですが無料で使えるそうでございますので、興味のある方は覗いていただけたら喜ぶと思うのでございます。

犬小屋


 ちなみにお犬様のお名前をお聞きしたところ「飼い犬だわん」とおっしゃりました。ワタクシが、「そうか飼い犬になりたいのですね」と聞くと「そうじゃないわん」と返されるので、もう一度お名前を尋ねますと、どうしたことか「飼い犬だわん」とおっしゃりました。しばらく同じ問答が続きましたが、最終的に「もういいわん」とおっしゃりましたので、これから皆さんも彼のことを「そとの人の飼い犬」として可愛いがってあげていただけたらと思います。

 それから最後にニタリ氏のことですが、「あれ? おかしいぞ……夏に向けてホラー脳になってきたぞ、何だか嫌だなあ、変だな怖いなあ」と申しておりました。ホラー脳とやらが何のことなのかさっぱり分かりませんでしたが、ワタクシ面倒なので深くは質しませんでした。質しませんでしたが、ニタリ氏が勝手に解説してまいりました。
 ホラー脳というのはホラーのコンテンツを作りたい気分のことだそうでございます。「夏に向けてごくごく小さなホラーノベルゲームを作ろうかな」というようなことを申しておりましたが、おそらく未完のまま年を越すことでございましょう。
 安堂龍氏も「さぼり過ぎでストーリーが何も出てこん」と申しております。ニタリ氏も同じでございましょう。
 世も末でございます。

 いずれ捻挫がもう少し良くなったら、リハビリがてら散歩でもして気分転換をはかりたいのでございます。
 気分転換すればまた、ストーリーも作れるようになるというものでございますし。
| そとの人 | 制作日誌 | 17:55 | - | - | - | -
【安堂龍】久々に小説更新
 こんばんは。安堂龍です。

 久々に小説更新しました。残念ながら書き下ろした訳ではなく、ずいぶんと前に書いたやつです。
 いつかショートショート集を出したいと思っていたんですが、まあWEBで公開済のものを収録してもいいだろうということで、とりあえず「ある分」は垂れ流していこうかなと、思ってます。いつまでも小説の更新がないのも寂しいというのもありますし。

 理由付けは↑のような感じですが、きっかけは、みち怪用に用意してたネタをどうしようか、というところだったりします。だって第四回がないんだもの。ホラーチックなものや東北の文言が混じっていたら、それがみち怪用のネタだと考えて間違いありません。「この出来では載ったかな? 載らなかったかな?」なんて考えていただくのもまた一興。ちなみに今日アップの『待ちわびた三人』は別ものです。ショートショートコンテスト落ちしたやつだったかな? 覚えてないくらい昔のです。学生寮を舞台にした話は、今後も思いついた時に書いていきたいです。

 ということでヒマを見つけて蔵出ししていきたいと思います。十個もないと思うけど。グロいのとか暗いのばっかりじゃないというところを証明できたらなと思います。
 それではまた次回。さよなら、さよなら、さよなら。
 
| そとの人 | 制作日誌 | 00:43 | - | - | - | -
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