HOLY LONELY WRITE

個人サークル「そとの人」の活動記録です
何年ぶりだろうか

だいぶ長いことほっぽってましたが、ブログを久々に更新します。

 

ほっぽってた間、何もしてなかったわけじゃなく、

いろいろ一人でやろうとして、一人で挫折してました。

で、やっぱり一人で挫折なしにやれてるのは小説を書くことでしたとさ。

 

「大阪てのひら怪談」様とかね。こっそり参加してみたり。

やっぱり短いのウンウンうなって書くのは楽しかったね。

 

で、今もまだ小説を書いてます。

企画倒れになるかもしれずこっそりやってたのですが、

たぶんこれからものんびり書き続けられるだろうと思うので

報告します。

 

↓のサイト様で。

 

小説家になろう

 

「溟犬一六(めいけんいちろ)」の筆名でやってます。

 

短編1本、冬童話企画で書きました。

童話は初挑戦で、案の定、

「童話じゃねーなこれ」といった仕上がり。

でも書きたかったものは書けたから満足。

 

それから連載1本、ぬるーりと継続中です。

この連載はさいごまでがんばりたいです。

量は今、長編1本分くらいです。それで物語の一章分。

当初の構想は5章くらいのつもりでしたが、

いろいろ遊びながら書きたくなってきてるので、

最後の量がどうなるかは想像つきません。

 

忘れた頃にのぞいてもらえると、

連載けっこう進んでるかもしれません。

ヒマつぶしと生存確認にどうぞ。

 

以下、クリックすると『小説家になろう』様のページに移動します。

 

→連載『ファークロース物語

 

→短編『季節のひみつ

 ※こちらは「冬の童話祭2017」企画への参加作品です。

  企画概要を知らなくても読めます。

  たくさんの人が企画作品を投稿しているので、

  ごゆるりとお楽しみください。

  企画作品は「冬童話2017」のキーワードで検索できます。

 

 

 

 

……ああ、週末になったらサイト整理しよう。
リンク切れとかもあるだろうし。

 

JUGEMテーマ:創作活動

| そとの人 | 制作日誌 | 00:00 | - | - | - | -
【ニタリ】やっぱり面白い言う話じゃ
 もう死んだ思うたじゃろう。ニタリじゃ。
 丸一年ぶりのブログ更新じゃけえ前回何を書いたかも覚えとらんが、読み返せば「ああそんなことも言うとったのう」と切ななる言う話じゃ。
 そんなことはどうでもええ。もういい歳じゃけえセンチメンタルは御免言う話じゃ。儂がしたいのはただ一つ、あの映画はやっぱり面白い言う話じゃ。
 何の映画じゃ言うたら1995年公開の『学校の怪談』じゃ。当時は小学四年か五年で、怖いものみたさでビクビク楽しんだもんじゃった。ちなみに儂の町の小さな映画館にあっては、同時上映がジブリの『耳をすませば』じゃったから、どう考えても仕掛け人は頭がおかしい思う今日この頃じゃ。
 『学校の怪談』……作品の中身の多くは語らんが、地上波ではあんまりやってないようじゃから、二十代だと観てない言う人も多いんじゃなかろうか。マジでガチで名作じゃけえ、チェックすべきじゃ。小さな旧校舎で繰り広げられる真夏の夜の大冒険。次から次に襲い来るオバケどもとのドタバタの中、子どもたちが少しずつ成長しよる様は爽やかで美しく、何とも微笑ましい言う話じゃ。
 中でも「コーヒー牛乳とイチゴ牛乳のくだり」は、映画史に残る名シーンじゃけえ、要チェックじゃ。ああ儂は何も言わん。満足いくまで何回も巻き戻して観るがええこの変態め言う話じゃ。
 この『学校の怪談』、DMMのレンタルでたまたま目に留まったんで観たんじゃが、「これは手元に置いておきたい作品じゃ」思ったけえ、Amazonでチェックしてみたんじゃ。そしたら残念なことに、クソ高いDVDボックスしか今まで無かった言うことが分かったんじゃ。……「今までは」じゃ。なんと今年の8月、お手頃価格のDVD版が発売されるそうじゃ。これはタイムリーな報せじゃわい言う話じゃ。
 ボーナスで懐かしいDVDを買う言うのも、何とも乙じゃなかろうか言う話じゃ。
 
 ……などと呆けたことを言うとる場合ではないわ。イイ歳してノスタルジってる場合か言う話じゃ。
 まーた一年、何もせんと過ごしてしもうたわ。
 いい加減何か作らなあかん言う話じゃ。去年の今頃もホラーじゃホラーじゃ言うとって、なーんもせんかった。今年は何か一つでも残せるように、毎日もがいていかなあかん言う話じゃ。一秒でも一瞬でも、この腐った脳をモノ作りにもっていけるように、しまっていこう言う話じゃ。
 このニタリ率いる「そとの人」、腐ってもまだ死んでない言う話じゃ。ああそうじゃゾンビじゃゾンビ。

 今度会う時には頭噛み千切られないように気ぃつけえ言う話じゃ。
 

 
| そとの人 | 制作日誌 | 20:59 | - | - | - | -
【ザトウ】怪我とBGM素材とニタリ
 満身創痍なのでございます。 ザトウでございます。

 先日お部屋のお掃除をしていたのでございます。
 積み重なるダンボールを踏みしめた瞬間、ダンボールがずるりと崩れ、ワタクシの左足が引き込まれたのでございます。くるぶしの下部の鈍い痛みは翌日もとれず、みるからに腫れているではございませんか。人生初の捻挫でございます。そして初パテックス。情けないお話でございます。
 その数日後のお昼休みのこと。捻挫をかばって歩いていたからでしょうか。とある金属部につま先を強打したのでございます。その時の痛みたるや筆舌に尽くしがたいものがございました。左足の人指し指と中指が、警鐘を打ち鳴らしているのでございます。これはもう出血か骨折かのどちらかであろうと、そのように想像せぬにはおられぬ痛みなのでございます。こんな間抜けなことで仕事に穴を開けるのも恐ろしく、ワタクシ靴下を脱いで患部を確認するのが躊躇われるのでした。結局そのまま、二本の指の、ひび割れるような痛みをこらえ午後の仕事を完遂し帰宅後、おそるおそる靴下をはぎ取り、つま先を覗いてみたのでございます。
 出血はございませんでした。指が妙な方向に折れ曲がっていることもございませんでした。ただ、赤紫に変色しているだけでございます。しかしワタクシとんでもなく意表を突かれました。驚愕なのでした。なぜかと申しますと、変色していたのが左足の薬指だったからでございます。
 おそらく痛打の瞬間に薬指の神経が麻痺し、そのお隣様であります人指し指様と中指様が痛みを背負い込んだのでございましょう。まったくもって優しい指達でございます。そして何の痛みも感じなかった小指の薄情さには辟易でございます。
 数日経ち、ようやく紫も薄まって参りましたので一安心でございます。

 ……そんなことはどうでもいいのでございます。
 先日お部屋の隅のホコリの山の中に怪しいお犬様を見つけましたので、ホームページの片隅に犬小屋を設置いたしましたところ、見事に住み着いたようでございます。
 ワタクシ作詞しか脳がございませんが、あのお犬様はACIDでBGM素材を作るそうでございます。数は少ないですが無料で使えるそうでございますので、興味のある方は覗いていただけたら喜ぶと思うのでございます。

犬小屋


 ちなみにお犬様のお名前をお聞きしたところ「飼い犬だわん」とおっしゃりました。ワタクシが、「そうか飼い犬になりたいのですね」と聞くと「そうじゃないわん」と返されるので、もう一度お名前を尋ねますと、どうしたことか「飼い犬だわん」とおっしゃりました。しばらく同じ問答が続きましたが、最終的に「もういいわん」とおっしゃりましたので、これから皆さんも彼のことを「そとの人の飼い犬」として可愛いがってあげていただけたらと思います。

 それから最後にニタリ氏のことですが、「あれ? おかしいぞ……夏に向けてホラー脳になってきたぞ、何だか嫌だなあ、変だな怖いなあ」と申しておりました。ホラー脳とやらが何のことなのかさっぱり分かりませんでしたが、ワタクシ面倒なので深くは質しませんでした。質しませんでしたが、ニタリ氏が勝手に解説してまいりました。
 ホラー脳というのはホラーのコンテンツを作りたい気分のことだそうでございます。「夏に向けてごくごく小さなホラーノベルゲームを作ろうかな」というようなことを申しておりましたが、おそらく未完のまま年を越すことでございましょう。
 安堂龍氏も「さぼり過ぎでストーリーが何も出てこん」と申しております。ニタリ氏も同じでございましょう。
 世も末でございます。

 いずれ捻挫がもう少し良くなったら、リハビリがてら散歩でもして気分転換をはかりたいのでございます。
 気分転換すればまた、ストーリーも作れるようになるというものでございますし。
| そとの人 | 制作日誌 | 17:55 | - | - | - | -
【安堂龍】久々に小説更新
 こんばんは。安堂龍です。

 久々に小説更新しました。残念ながら書き下ろした訳ではなく、ずいぶんと前に書いたやつです。
 いつかショートショート集を出したいと思っていたんですが、まあWEBで公開済のものを収録してもいいだろうということで、とりあえず「ある分」は垂れ流していこうかなと、思ってます。いつまでも小説の更新がないのも寂しいというのもありますし。

 理由付けは↑のような感じですが、きっかけは、みち怪用に用意してたネタをどうしようか、というところだったりします。だって第四回がないんだもの。ホラーチックなものや東北の文言が混じっていたら、それがみち怪用のネタだと考えて間違いありません。「この出来では載ったかな? 載らなかったかな?」なんて考えていただくのもまた一興。ちなみに今日アップの『待ちわびた三人』は別ものです。ショートショートコンテスト落ちしたやつだったかな? 覚えてないくらい昔のです。学生寮を舞台にした話は、今後も思いついた時に書いていきたいです。

 ということでヒマを見つけて蔵出ししていきたいと思います。十個もないと思うけど。グロいのとか暗いのばっかりじゃないというところを証明できたらなと思います。
 それではまた次回。さよなら、さよなら、さよなら。
 
| そとの人 | 制作日誌 | 00:43 | - | - | - | -
【シロナガス】去年の反省と今年の抱負
 フヒヒのヒ! なのであるからしシロナガスなのである。

 前回更新が去年の9月なのであるからしてそろそろ死んだのではと心配させるのが我が輩なのであって案の定ピンピンしているのである。

 さっそく去年の反省と今年の抱負を述べさせていただくのである。
 去年。引越ししたのであってその直後に初の吉里吉里製ビジュアルノベルを作ったのである。大変満足の反面それ以外に何の成果も残せなかったのが去年の大反省なのである。ほぼ1年何も完成しなかった計算になるのであるからしてこれはもう活動休止も同然の残念ボウイなのである。
 しかしながら完成品発表できるかどうかが全てではないのであって我が輩意外と創作活動は敏々であったのであるからしてそこは誇るのである。まずもって小説のネタも練ったのであるしRPGツクールに再び手を出しつつゲームシナリオもうんうん唸って考えたのであるからして決してマイナスではないのである。むしろプラスである。それからとある歌詞制作もフヒヒとやれたのであるからして文句はないのである。歌詞の発表がいつになるかは我が輩がとやかく言えることではないのであるからして今は内緒なのであるからして今後の「活動情報」を要チェックやなのである。

 うーむなのである。こうして去年の活動をむしろプラスなのであるなどと申したところで完成品が少ないことはなんともむなしいことこの上ないこと富士の如しなのであるからして今年は……がんばりたいのである。これは無論「完成品」としてのがんばりなのである。何かしらの完成品も皆様方にお目にかけたいことエベレストの如しと思う今日この頃なのである。ちなみに現在RPGツクールの作品を鋭意制作中であるがこちらはまずもって今年中の完成は不可である(尺的に)。いずれそれ以外の何かしらのほっこりお楽しみ作品を公開していきたいと思うのであるからしてこっそり頑張るのである……たぶん。
| そとの人 | 制作日誌 | 18:28 | - | - | - | -
【ニタリ】もう勝手にしろ言う話じゃ
 まったく話にならんとはこのこと言う話じゃ。ニタリじゃ。

 実はここ最近安堂龍が珍しく文章を書いておったのじゃ。ようやく小説の一本も書き上がるか思うとったら、小説じゃなかった言う話じゃ。なんじゃ聞いたら、ゲームシナリオじゃと。あのアホウ、今度はRPGツクールなんぞに手を出しおった。アホウじゃアホウ。いい歳こいたおっさんが手を出す趣味じゃない言う話じゃ。そもそも10年前に2000Valueを買って一本も完成させなかった人間が、VXAceを買って何になる言う話じゃ。アホウじゃアホウ……。もう勝手にせい言う話じゃ。
 それだけにとどまらず、ゲーム作るのに時間かかるから言うてそとの人の依頼ページが作詞だけになってしもうた言う話じゃ。シロナガスの存在意義もこれで消失言う話じゃ。さぞ悲しかろう思うて心配したが、元々依頼なんぞないけえ、いつも通りロールちゃん食ってコーラ飲んどった。心配して損した言う話じゃ。アホウを見たわ。
 もうどうでもいい言う話じゃ。飽きるまで好きにモノ作りしとけ言う話じゃ。儂はB級ホラーでも観てドーナツでも食って部屋の掃除でもする言う話じゃ。
| そとの人 | 制作日誌 | 18:36 | - | - | - | -
【ザトウ】早いものでございます
 時間の経つのは早いものでございます。ザトウでございます。
 前回のブログ更新から3カ月が経とうしております。

 創作活動の方は第2回みちのく怪談の寄付メールがきたくらいで、それ以外は代わり映えのしない毎日でございます。第4回みち怪があれば忘れないように参加したいのでございます。

 一方趣味の方は、新しい歌手様のCD様を聴くようになったのでございます。白鳥英美子様でございます。FF9のエンディング曲の人、といえばピンとくる方も多いかもしれません。ですが私FF9は未クリアでございますので、お目当ては別の曲でございます。『夢のゆくえ』でございます。何の曲? とは愚問でございまして、かの有名な猫漫画発のアニメ映画『ドラビアンナイト』のエンディング曲でございます。しずかちゃんが奴隷にされるというガクブル展開に似合わぬ、うっとりするような恋とファンタジーの歌でございます。そうして手に取ったCDは『Re-voice』。まったく聞き覚えのないムーミンソングがいっぱい入っておりました。透き通る声、いつまでも聴いていたい優しいメロディ。それでまた英語の発音の綺麗なこと。『IF THE WORLD HAD A SONG』などは歌詞も素晴らしいのでございます……たぶん。はあ。英語が分かればもっといろんなことを楽しめたはずなのでございます。来世の課題といたしたい所存でございます。

 甘味のお話でございます。ヤマザキ様のロールちゃん様はといえば最近スーパーにレアチーズ味しか置いておらずさすがに飽きましたので、ここ3週間は食しておりません。そこで台頭してまいりましたのがシライシパン様のホイップメロンパン様でございます。メロンパンのくせにホイップクリーム入りという贅沢野郎でございまして、そのくせ売値は100円を切ってくるという貧乏人殺しでございます。ムシャムシャゴクゴクプハー。
 そうそうコーラの方も、ようやくノンカフェインを置いてくれるようになってくれまして大変嬉しく思っております。ところがどっこいちょうどそのタイミングでコカコーラゼロを箱買いしてしまっておりました。残念無念。真夜中のコーラ祭りは当分のお預けでございます。
 コーラを常飲している人は寝る3時間前には控えることをおすすめします。カフェインが残留してると眠りについてもぐっすりできずに寿命を縮めるという都市伝説がございますので。

 などと年寄りじみたことを言ってみた夏の午後でございました。わずかなカフェインを気にする前に栄養バランスを整えるべきだということは言わずもがなでございます。
 そんなところでごきげんよう。バイナラでございます。
| そとの人 | 制作日誌 | 17:24 | - | - | - | -
【安堂龍】予知夢の話
  どうもー。安堂龍です。
 今回は予知夢の話をしようと思います。予知夢というのは、未来のことを夢で見ることです。
 予知夢なんてものは存在しないぜ! とする意見には、次のようなものがあります。

「夢は常に、本人が日頃から考えていることがらに関係している」
「いわば夢は、本人が選択し得る人生を示しているだけである」
「ゆえに人は、夢と同じ行動を『あえて』とることができる」
「意識的に夢に合わせた行動結果を、予知夢だと騒いでいるにすぎない」

 「なるほど」と思うか、「夢がないなー」と思うかは人それぞれです。
 で、予知夢を見る人は、上記の反論に屈しない不思議な経験をしているはずです。
 たとえば僕の話。

■子供のころ(保育園くらいかな?)
 見たことのない部屋で目が覚めた。ベッドが壁に寄せられている。
 周囲は真っ暗。別のベッドに母が寝ているのが分かる。
 暗いのは怖い。
 怖いと思っているくせに目を開いていると、壁からただならぬ気配がする。壁を凝視していると、そこからゆっくりと、にゅーっと白い生首が滑り出してくる。その生首の髪は白くて、長くてぼさぼさしている。目は前髪に隠れて見えない。鼻が赤くてでかい。ピエロみたいだ。口元はニッコリと笑っている。
 ニッコリと笑ってたって、怖いものは怖い。母を呼んで起こそうとする。全然起きない。死んでるみたいに起きない。生首が近寄ってくる。

 という夢を見た。
 数日後、母と姉と僕とでタクシーに乗った。普段タクシーなんか乗らない。一体何事かと思った。後部座席に、母と姉に挟まれる格好で座った。タクシーが動き出して、異変に気付いた。僕は大泣きした。タクシーのバックミラーに吊るされたいつくかのお守り――その中に、夢で見た生首(のストラップ)が揺れていた。
 タクシーで向かったのは、父が頑張って建てた「我が家」だった(それまで自分の家が借家だということも理解できてなかったけど)。
 初めて見る家から父が出てきて、状況がよく分からなかったなー。
 で、両親に二階に連れて行かれ、「ここを寝室にしよう」と言われたのが、夢で見た見知らぬ部屋だったという話。

 何の得にもならない。無意味100パーセントの、これが初めての予知夢だった。
「引越しの記憶とタクシー乗った記憶が逆なんじゃね? タクシーのストラップが怖くて、引越した後で夢に見たっていう順番じゃね?」って思う人もいるだろうけど、タクシーで大泣きした直後に母に説明していて(夢で見たオバケが〜うんぬん)、これを母が覚えているから、間違いないのよ。引越し先の家に向かうタクシーに乗ったら僕が突然泣きだした。新しい家に連れて行ったのはその日が初めてだ、とさ。

■つい最近
 見知らぬ事務室でパソコンに向かっている。周囲の雰囲気が分からない。パーティションで仕切られている。
 ディスプレイにはよく分からない文章が出ているが、無意識の内にマウスを動かしてカチカチと答えている。何かのアンケートだろうか。
 視線を落とすと、デスクにはシートが1枚置いてある。触ってみる。どうやらこのシート、プラスチックのような材質だ。英語がずらずら書かれているけど、僕は英語が分からない。
 スーツを着ているようだけど、僕の職場でもないし。

 という夢を見た。
 数日後、部長から「各部署から選出しろってことで、申し訳ないけど○○(僕の名)君にしたから。資格とってきて」と言われた。話を聞くとマイクロソフトの資格(MCP)をとってこいということらしい。
 で、試験会場は夢のまんまだった。プラスチック(?)製のシートは、設問に答えるためにマジックペンでメモ書きするためのやつだった。ほとんど使わなかったけど。


 いやあ、ハンパじゃないよね。この人生への役立たなさ……。
 どっちも予知できたところで不可避じゃんか。

 で、他にもちょくちょく見てるんだけど、実は冒頭の反論――「夢で見た通りに行動してるだけだろ?」っていうのは、たしかにその通りかもしれないんだよね。
 狭い部屋に住んでる時、「広い部屋で茶色いソファで満足げな僕」という夢を見たけど、今まさにそんな感じ。これは夢の通りに行動しただけっぽい。
 それから「そとの人」を始める前、「もう二度とやらないだろうと思ってたブログをせっせと更新してる僕」なんて夢もあった。
 なるほどやっぱり、そういう部分も多いのかもしれない。
 だけど、それでも「本当に予知夢くさい」ことは経験してるからね、僕は予知夢肯定派です。

 はあ……。そうすると不安でたまらない夢が2つあります。

・密かに応援していた女性タレントが生放送で泣き出す。
・完膚無きまでに孤独死。

 え? 1個目はどうでもいいって? いやいやけっこう大事だろ、孤独なおっさんにとっては。ま、2個目はその、辿らない努力をしないといけないだろうけど……。

 といったところでそろそろおいとまします――ああそうそう。
 いつもはメンバーで順番に記事を回してるんですが、今回は僕の記事が2回続きました。実はこういったオカルトネタ、すごく人気あるみたいなんですよ。ニタリ君の「大掃除」の話なんか、このブログの検索訪問率の9割締めるんじゃないかな? で、ほとんどの人が怒って帰っていく(笑)
 そこで僕もオカルトネタで楽しんで(?)もらおうかなと。

 そんなところです。ではでは、バイバイキン。
| そとの人 | 制作日誌 | 10:32 | - | - | - | -
【安堂龍】まさかの新メンバー加入?
 こんにちは。安堂龍です。

「そとの人」に新メンバー加入しようかどうか迷っています!
 新たにやりたい活動が、今までよりは外向けのものなので、ニタリ君では荷が重いんですよね。どーうしよっかなー。
 
 新メンバーのことはさておき最近僕自身も新たな文章活動を始めました。それは「詩」です。なんとなく韻文詩を作ろうと、勉強しつつやってました。
 でもめっちゃ難しいですね。作詞だとササッと言葉を落としてから、じょじょに整形するようなこともできるんですが、何ででしょうね。スタートは自由なはずなのに、信じられないほどに言葉が出てこないです。伝えたいものがないからなのか。にじみ出るものがないからなのか。はじめからすっからかんだからなのか。
 とりあえず良い気分転換になるので、いろんな創作をして気分を軽くしていきたいと思います。

 詩のことはさておき、久し振りにCDを買いました
 BOaTさんの『狂言メッセージ』! 知り人ぞ知る曲ですぜ。PS2のバストアムーブダンスサミット2001のエンディング曲で使われていて、高校の時に物凄い「青春感」を感じた曲です。
 何年かぶりにどーうしても聞きたくなりまして、だけどPS2引っ張りだすのも面倒で、そうだ、大人なんだからCDを買おう! と思った次第です。面白い歌詞です。キラキラしつつ、しかしタイトルからして含蓄がありそうです。
 とても良く分かる気がしますし、よく分からない気もしますし、高校時代と同じように感動しながらも、あの時とはまた違った感動を味わってもいて……。
 これが歌詞でいうところのワカワッテクということでしょうか。
 はあ、最近はノスタルジることが多いです。歳をとったということでしょう。

 といったところでおいとまします。それではみなさん良い週末を。
| そとの人 | 制作日誌 | 13:08 | - | - | - | -
【シロナガス】盛大に溜めブレスなのである
 ハァ……なのである。シロナガスである。

 世界中の溜め息には2種類あるのである。
 その2種類とは、「イヤな溜め息」と「イイ溜め息」なのである。
 ハァ……。
 我が輩久し振りにイイ溜め息をついたのである。この溜め息こそ探せど探せど中々見つからぬ幼いトキメキに溶け消えたはずのイイ溜め息なのである。
 一体何をきっかけにイイ溜め息をついたのであるかと申せばキングダムハーツである。ps3の1.5とかいうやつである。
 我が輩大学でいったんゲーム離れをしているのであるからして高校時代にプレイしたゲームにはそれはそれは深い思い入れがあるのである。そのゲームの一つがキングダムハーツである。
 ネタバレは嫌であるからして内容には触れないのであるからしてこの話題はあっさり終わるのであるが、とにかくイイものはイイのである。うう、リクよ……。
 今になってちゃんちゃら思うのであるが、宇多田殿の『光』の歌詞はキングダムハーツにちゃんちゃら合ってないのである。当時から好きな素敵なラブソングであるが「家族に紹介する」とか現実的なことを言っちゃったらファンタジーのファの字も残らず消え去ってしまうのである。しかしながらファの字が消え去ったとしても我が輩のいかついノスタルジーは消え去らないのであるからしてイイものはイイのである。それはもう『光』も含めてイイ思い出なのである。

 ハァ……。
 満足したのであるからして続編を初プレイする気にもならないという珍ゲーマーである。我が輩ワンで満足なのである。
 でもその内プレイするかもしれないのであるからしてその時はその時なのである。
 あとこれだけは言っておきたいことなのであるが、やっぱり我が輩の中でドナルドダックの声は関時男殿なのであるからしてキングダムハーツのワシャワシャトークにはまったく馴染めないのである――と、いう感想は高校の時にも抱いたのであるからして、我が輩どうやら永遠の青少年のようである。フヒヒ。

 盛大にイイ溜め息をついて若返ったのであるからして今回は颯爽快明爽快爛漫にチャオッ☆なのである。
| そとの人 | 制作日誌 | 00:38 | - | - | - | -
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