HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
アドベンチャーゲーム制作中1

 引き続きアドベンチャーゲームの制作中です。記事タイトルが思い付かないので今回からナンバリングで済ませます。

 

 前回記事で「ネタがかぶりそう」と書きましたが、結果は大丈夫でした。とはいえ、他の作品をあさったらやっぱりかぶってました、という可能性は否定できません。キリがないので強気で作ることにします

 

 必要になるシステムを整理しつつ、ツールはやっぱりRPGツクールでいいかなと思っています。ストーリーはぼんやりとしか決まっていませんが、せっかくなので『暗黒学校SOS』と同じ舞台にします。いずれゲームとシナリオがマッチするように、じっくりコトコト煮込んでいるところです。

 

 コトコトしているのを眺めていてもしようがないので、ツクールの機能調整を並行していました。次の作品で使うかどうかは分かりませんが、演出強化目的でメッセージウィンドウをいじっていました。せっかくなのでプラグイン化できたらいいなとか思いながら。その過程でYEP_MessageCoreのネームウィンドウとの競合が起きました。競合しないように作り直せば早いのですが、それが私の頭では難しいという無能ぶり。
「このプラグインを使う時はネームウィンドウはあきらめてください」
 というのも乱暴な話ですし、どうしようかなと。いや、そもそもプラグイン化しなければ解決なんですが、それももったいないという話で。検討の結果、「ネームウィンドウを使わないネーム表示」の機能を追加することにしました。出来上がったらこの機能もプラグイン化して公開しようと思います。……そもそも普通の人はネームウィンドウで困らないので、需要は皆無だと思いますが。

 

 それからRPGアツマールの自作ゲームフェスに投稿した『暗黒学校SOS』は何らかの賞をもらえるそうです。敢闘賞でもなんでも嬉しいです。ありがとうございました。

 

 といったところでおいとまします。さようなら。

| そとの人 | 制作日誌 | 18:18 | - | - | - | -
アドベンチャーゲームとノベルゲーム

 アドベンチャーゲームとノベルゲーム……これまで、この二つを個人的に分けて考えていました。

 アドベンチャーゲームというと、画面をクリックして物事を調べる系のゲームだと思ってました。「話す」「調べる」といったコマンドを選んで。これに対して「かまいたちの夜」のような文章主体のゲームがノベルゲームということで区分けしてました。わざわざサウンドノベルという名前も与えられたわけですし。この観点だと、たとえ文章主体のゲームでも、「逆転裁判」や「ダンガンロンパ」はノベルではなくアドベンチャーです。

 ですが、ゲーム販売上の区分けはひとくくりに「アドベンチャー」。変に細分化する意味はないです。一般的には同じです。
 こういったことをなぜ急に言い出したかというと、こちらの記事(イシイジロウ氏ら第一線で活躍するクリエイターがアドベンチャーゲームを語り尽くす!――「弟切草」「かまいたちの夜」から始まった僕らのアドベンチャーゲーム開発史)4Gamer.net)を読んだからです。この記事、もう5年以上前の記事という……我ながらあまりにも無知。


 最近「ノベルゲームを作るぞ!」と意気込んでいたので、いい刺激になりました。「ノベルゲーム」とわざわざ見方を狭くするメリットはないなと思った次第です。

 それでここ数日、「アドベンチャー」ゲーム制作に向けてグツグツと検討していました。
 ようやくゲームの方向性が見えてきて、形式も、ノベルタイプにしばられない形式にしようと。
 そういった検討を進める中で、これまでの有名どころのアドベンチャーゲームはできるだけやっておきたいな、と思いまして、ゲームを取り寄せてやってました。
 とりあえず『忌火起草』『タイムトラベラーズ』『リトルバスターズ』『ロボティクス・ノーツ』。本当はスマホでできる最近のやつも気にしなきゃいけないんですが、とりあえず先達を。

 

 『忌火起草』は最後のしおりを残して終了。(最後のしおりは全ED回収しないといけないらしいのであきらめます)。「セリフは聴かなきゃいけない」というシステムが斬新でした。
 『タイムトラベラーズ』はまだ途中。中盤かな?
 『リトルバスターズ』は1ルート終わって、2周目。これは全ルート終わってからが本番らしいので長期戦っぽいです。
 『ロボティクス・ノーツ』はスタートせずでとっといてあります。

 今のところ『リトルバスターズ』が、考えていたネタとかぶってるかもという。本格的に作り始める前にやっておいて良かったです。不幸中の幸いということで気落ちしないようにします。
 しかしいわゆる美少女ゲームはジャスティス学園以来なので、一周まわって新鮮です。油断すると「私は一体何をやっているんだ」とヘコみそうになるので、気持ちを強く持って取り組もうと思います。

 

 それからPS4ゲームはPSプラス配信のディヴィジョンを20分くらいやりました。面白そうですが、休憩所(?)で他のプレイヤーと顔合わせなきゃいけないのがいまいちです。ソロプレイできるなら非表示にできればいいのに。

 いずれ遊ぶのはほどほどにして、制作を優先しようと思います。
 ……といってもエースコンバット7もあるので誘惑に負けそうですが。

 

 ではまたいつか。

| そとの人 | 制作日誌 | 17:02 | - | - | - | -
あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 2019年最初のブログです。「あけましておめでとうございます」は何日まで言うものなのか気になったのでググりました。気になる人はネットで調べてね。

 

 去年はまずまずのペースで創作活動に取り組めたので、今年もがんばります。
 前回の記事では「正月中に次回作のネタを考える」ようなことを書きました。さて正月を振り返ると、ちゃんと考えたような考えなかったような感じです。『のだめカンタービレ』を引っ張りだして一気読みしたのが良くなかったと思います。13巻だけ見つからなくて電子書籍で補てんしたのが新年最初の買い物でした。情けない話ですが、のだめと千秋にしっかり充電させてもらいました。

 

 13巻ついでにお買い物の話です。

 新年のセールが目に留まり、ペンタブレットを買い替えることにしました。ワコムのIntuosの小さいやつに。うむ、十分お安い。ちなみに今まで使っていたのはBamboo……10年前に買ったやつなので、性能に不満が出ることもないと思います。すぐに新バージョンが出そうなのが気になりますが。いずれツールで絵が上手くなるわけじゃないので気にしません。
 そうそう、絵についてはここらでちゃんと練習しようと思います。年齢的に手遅れかもしれませんが、マンガ絵を描けるようになりたいです。気の長い話ですがじわじわとやっていきたいです。

 

 で、本題の次回作ですが、やっぱりノベルゲームで考えています。
 必要なグラフィックの数で製作期間が大きく変わると思うので、シナリオ検討が慎重になっています。
 絵を少なくするためのシナリオだと普通にアドベンチャーにした方が良さそうですし、漫然と考えていると「これ小説でいいじゃん」ってなるし、どうにも迷います。
 ゲームでやるからにはゲームならではの内容にしたいので、もう少し悩もうと思います。それはもうダクソ3のウームじいも真っ青の唸りっぷりで。


 最後に、やるゲームの話です。『Detroit: Become Human』クリアしました。そのうちデカゴンゲームでレビューを書きたいです。
 スト5はここ一週間さわってないので、そろそろやりたいですね。リュウは強くなっちゃったので、ララ復帰か初チュンリーで迷います。いっそ両方やってみようかな。

 

 といったところでおいとまします。バイナラ。
 

| そとの人 | 制作日誌 | 22:54 | - | - | - | -
童話企画参加しました

 ということで「小説家になろう」さんの「冬の童話祭2019」、参加しました。

 

【企画ページ】


https://marchen2019.hinaproject.com/

 

 今回は、舞台設定とキャラ設定が用意されていて、それを使って書いてもいいし、自由に書いてもいい、というものです。
 こういう機会でもないと「そうだ、童話を書こう」とはならないので、良い刺激になります。

 2017に書いたやつはごちゃごちゃしたので、今回はシンプルに絵本の感覚で作りました。設定の一つ「オンボロ橋」を使って、動物たちは全員出演させました。楽しんでもらえたらと思います。

 

【投稿作品】
『逆さ虹の森のオンボロ橋』

 

 

 これからは正月のうちに、「次はこれを作るぞ」という、本ネタをしぼり込もうと思います。ツクールでノベルゲームか、ストレートに長編小説に取り組むか、いずれ「これだ!」と思えるネタを考えようと思います。

 

 とりあえず今年の活動はこれで一区切りにします。
 四カ月弱で長編小説一本、短編小説一本、ゲーム一本はまずまずのペースだったと思います。今後もがんばって作っていこうと思います。

 ではよいお年を。
 

| そとの人 | 制作日誌 | 16:14 | - | - | - | -
時間の無駄だったか

 ここ数日の作業の話。

 「なろう」さんの冬童話企画、参加表明したのはいいものの、内容はほぼ検討していませんでした。
 その一方で何をやっていたかというと、RPGツクールMV公式プラグインの「NobleMushroom」をさわっていました。このプラグインを入れるとRPGツクールでビジュアルノベルが作れるようになるというすぐれものです。
 
 『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』や『ライフ イズ ストレンジ』でアドベンチャーゲームの現在地は分かっているつもりだけども、やっぱりゲーマーおじさんとしては「ノベルゲーム」に愛着があるわけです。
 小四か五の頃『学校であった怖い話』に魅了されたのが最初です。それから『かまいたちの夜』『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』『街 〜運命の交差点〜』『428 〜封鎖された渋谷で〜』『TRICK×LOGIC』『STEINS;GATE』と楽しんで、やっぱり面白いものは面白いよ、という話です。
 え? 「かまいたち2はいまいち」ですって? ……気持ちは分かりますが、個人的にはお気に入りです。サブシナリオのジャンルが多彩で、どんなストーリーが始まるのかとワクワク感がありました(当時高校生)。やってない人はやってみてね。あと「真」もやったよ。言及はしないけど。

 

 閑話休題。何よりノベルゲーム最大の魅力は、「個人レベルで作り切れる」という点です。今の自分には見過ごせません。

 ということで初心に返ろうと思いました。私のノベルゲームの初心といえば『学校であった怖い話』。あのゲームのシステム面の特徴といえば「縦書き」ということで、「NobleMushroom」を縦書きモードにカスタマイズしてました。
 ……これを聞くと、くわしい人は「は? 何言ってんだコイツ」と思うでしょう。そう、何を隠そう「NobleMushroom」には、縦書きモード機能がついているのです――最新版にはね。うん、あくまで最新版には縦書きモードがついているのです。
 「ノベルゲーム総合プラグイン」のサンプルゲームから「NobleMushroom」をひろったのがマズかったです。ちゃんと最新版を検索してひろわないからこういうことになります。
 サンプルゲームに入ってるプラグインは古いので、縦書きモードがないんです。これを見て私は「まあ縦書きなんて需要ねえよな。仕方ねえ、作るか」とせっせと縦書きモードを自作していたという残念な話です。となりにディオがいたら5ページくらい「無駄無駄」言われそうな平成最後にして最大の徒労です。

 唯一の救いはルビ振りプラグイン「Rubi_riru」の機能もぶっ込んで改造できたことです。とりあえずオリジナルにはない機能が入ったことが救いでしょう。そう思いたい。
 我ながら無理矢理な改造の後、最新版NobleMushroomを手作業でマージしました。最新版の追加機能が生きているのかどうかはさっぱりです。とりあえず一本ゲームを作ってみて確かめようと思います。

 

 いや、その前になろう冬童話だろうと自主ツッコミを入れつつ、ストーリーを作り込もうと思います……いやいや待てよ、そういえば『Detroit: Become Human』をいいところで中断してたから続きをやりたいような……いやいやいや、スト5も新シーズンだしキャラ変え検討しないと……いやいやいやいや、ここはやっぱりガマンして童話を完成させないと……いやい……クリスマスに何やってんだ俺。

 とゲンナリしつつおいとまします。ではまた。

 


↓一応サンプル画面。ルビ位置や約物の文字コードはフォントによって調整しないといけないのがしんどいです。画面は出島明朝フォントを使用。

 

| そとの人 | 制作日誌 | 17:15 | - | - | - | -
ツクールゲーム公開

 ツクールゲーム、RPGアツマールにて公開しました。

タイトル:『暗黒学校SOS』
ジャンル:ADV
プレイ時間目安:2時間
公開先 :RPGアツマール
ゲームURL:https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm9239

ゲーム公式ページ:http://star-write-dream.com/ankoku/

 

 

 前回記事から「これが最後だ!」というテストプレイをするたび、「やっぱダメじゃねーか」が見つかり続けて今日までかかりました。

 やれることはやりましたが、その過程で新たなミスが生まれている可能性も。どうなることやら。

 

 苦戦したのは、敵がたくさん出るマップの画面のカクツキです。イベントの組み方を二度三度変えました。 結果Chromeだとほぼ気にならない。FireFoxだと無視できるレベル。Edgeだと「うーん、カクつくなー」という感じ。なんならスマホChromeよりもカクつきます。それにこの感覚も、自分の端末で動かした場合の話です。他の人の環境だと全滅なんてことも。ああ怖い怖い。

それから、普段一気にテストプレイしてたので、セーブ・ロード時にイベント調整が必要といった小事も、終盤に気付いたりしました。気付かない方が幸せでした。

 

 最後まで動いたよというコメントがくるまで安心はできませんが、とりあえず初ツクール作品完成ということで、満足はしています。

 

 

 思えば2000もVXAceも一本も完成しなかった。いろいろな意味で記念作です。

 

 

 今年最後の大仕事ということで、一つ区切りをつけたいと思います。

 

 

 ……バグ対応に追われそうですが。
 

 さて、次は「なろう」さんの冬童話企画かな。

| そとの人 | 制作日誌 | 18:35 | - | - | - | -
ツクールゲーム完成間近

 RPGツクールで制作中のゲームは完成間近です。とりあえずアツマールで公開しようと準備中です。


 スマホで動作確認して、「だめだこれ」ってなって、その分の修正が終わったようなところです。
 あと何回か、テストプレイを通しでやってみて公開しようと思います。やるたびにバグ見つかるのでしんどいですが。

 

 それから、同時進行でゲーム用の公式サポートページを作ってました。
 たぶん誰も詰まらないと思うんですが、あって困るものじゃないだろうと。
 一番の目的はサイドバーに小説のリンクを置くことなんですがね。

 

 完成間近で思うことは、肝心のゲーム部分がいまいち面白くないなっていう。ツクールイベントのサンプル集みたいになっちゃいました。

 シナリオはいつも通りのノリで作れたので、良しとします。

 

 とにかくゲーム制作に区切りをつけて、次の創作に向かいたいです。

 テストプレイがんばろうと思います。

 

 公開できたらまた日記を書きます。

| そとの人 | 制作日誌 | 21:13 | - | - | - | -
ツクールゲーム制作中

 現在フリーゲームをRPGツクールMV(無印PC版)で制作中です。

 

 ジャンルはADVです。ものを調べて敵をよけて、というよくある形式です。
 当然パズルというか謎解き要素も作っていますが、簡単すぎて作業感が出てしまうかもしれません。
 いずれ感想を聞いてみて、今後に生かそうと思います。

 

 それからマップを作っていて思うのは、「小物置く才能ないな」ということです。どこに何を置けばそれらしく見えるのか、どうにも分かりません。自分の部屋は散らかり放題なんですが、マップはなかなか埋まらないです。殺風景なマップばかりになりそう。初心者講座にしたがって、マップサイズは小さめにしてるんですが。

 

 MV製ゲームは「RPGアツマール」に投稿するのがお手軽っぽいですが、ブラウザでの動作確認に時間がかかりそう。セーブが上手くいかないかもとか、心配事が多そうです。画面内にお手製の仮想パッド組み込んでいたので、それも徒労感があります。
 それでも気になるのが「自作ゲームフェス」です。プレイ人数がほしいし、参加しておきたいです。で、MV製ゲームでフェスに参加するならアツマール投稿が条件になってるんですよね。

 ええと、自作ゲームフェスの締め切りは12/14(金)……間に合わなさそうです。奇跡的に間に合えば参加しようと思います。
 
 話題の新作ツクールMV Trinityはバグやレスポンスが散々なようですが、地道にアップデートされれば盛り返すと思います。
 プラグインや自作素材を追加できないのが気になって、今のところ購入予定はないですが、PS4でゲームを公開できるのはやっぱり魅力的です。今、作ってるのが完成したら、トリニティ版に作り直すのも面白いかな……プラグイン無しだと不可能な気もしますが。

 

 完成間近になったらまた記事を書きたいと思います。

 

 ゲームが完成したら、「小説家になろう」さんの冬企画の準備もしたいです。

| そとの人 | 制作日誌 | 09:54 | - | - | - | -
やりたいことをやっちまった

 どうもみなさんこんばんは。溟犬一六@そとの人です。
 悩んだ結果、やっぱりやりたいことをやることにしました。やっちまったという方がしっくりきます。
 脱サラして今何をしているかというと、バイトしながら小説を書いています。小説はKindle(アマゾン)にて販売するつもりです。いわゆる自称小説家というやつです。

 

 会社員時代、副業禁止なのに小説を書いていて、「それって何が目的なの? どこにいきたいの?」っていう点にずっと引っ掛かって息苦しく活動していました。今はそれがなくなったので自由に書けています。
 今回の作品のタイトルは『ひとつの音』です。内容は、女子高生がバンドを始める話です。女子高生とバンドといったら『けいおん!』(©かきふらい)感は否めませんが、内容は別ものです。着想自体は五、六年前、そとの人の活動に作詞活動ががっつり入っていた頃になります。
 「こういったものを書きたい、残したい」という漠然としたイメージのまま寝かし続けてきましたが、ここ一カ月でみっちり書けたと思います。
 必要なファイルをついさっきアップロードし終わって、今は許可待ちの状態です。トラブルなければいいな……。

 

 一番悩んだのは表紙でした。表紙なんて考えるのは人生初めてだし、どうがんばっても「ダサさ」が取れません。プロに依頼しようかとも考えましたが、お金もないし、せっかく記念すべき一本目だし、自分で作りました。
 ぱっと見、余白があって寂しかったのでフリーのアイコン素材を使わせていただきました。(リンク可否が分からなかったのでリンクは張りません。悪しからず。見る人が見ればぴんとくる素敵なアイコンです)
 
 無事に小説を公開できたら、その後は宣伝活動が必要ですが、私のツイッターは基本的に無口で集客力ゼロなので、別の処置が必要です。

 別の処置とは何か……のんびりした話ですが、フリーゲームを作って公開します。「面白かったら小説買ってね」みたいにしようと思います。フリーゲームの宣伝方法は……誰かに実況してもらうしかないですね。

 シナリオはまだ六割くらいです。ツクールMVがPS4で出るので、その話題に乗っかるのも楽しいかもしれません。

 

 日中書けない日は夜中に無理をして書き進めた日もあったので、会社員時代と変わらず、毎日どんどん過ぎていきました。
 とりあえず病気しないようにがんばりたいと思います。

 

 無事Kindle公開されたら日記書きます。作品にはあとがきをつけなかったので、ブログでいろいろ書きたいです。

 というかまずは、自分で買ってちゃんと読めるかの確認作業をしようと思います。

 

 ではまた。

| そとの人 | 制作日誌 | 17:53 | - | - | - | -
リスタート

 どうもみなさんこんばんは。
 望まれなくても何度でも蘇る。そとの人です。
 恒例の久しぶりのブログ更新となりました。一年ほど抗うつ剤と睡眠導入剤にお世話になっており、創作活動は停滞しておりました。
 無事(というか無理矢理)に薬とおさらばして、長らく離脱症状に苦しんでおりましたが、最近ようやく治まってきたようなところです。で、「小説家になろう」でもリハビリ作品を投稿したりしてました。
 よし、これからどんどん作るぞ! とはいかないもので。実は薬と一緒に会社も辞めたので、現在就職活動の準備中だったりします。「いや、転職先決めてから辞めろよ」と世間の声が聞こえてきますが、気分的にそんな余裕はなかったです。
 いずれ創作活動は続けながら、仕事を探そうと思います。人生レベルのリスタートです。
 ……リスタート! なんと美しい響きでしょう。ゲーム脳で考えると同じことを繰り返しそうなニュアンスの言葉ですが、もちろん僕の場合は新しい人生を始めようという意味です。
 前の会社ではプログラマをやっていたので、そこの区切りをつけるために何かしようと思いました。
 そこでポンと思い浮かんだのが、長年愛用しているフリーのテキストエディタ「Story Editor」(作者様HP:http://cheebow.info/)のことです。このソフトは2015年に公開終了しているのですが、ファイルが手元にあるもんで、若干の罪悪感と共にずーっと使っていました。もう十年以上かな?
 「Story Editor」はいわゆるツリーエディタで、左側にツリー構造のリストがあり、リストの項目それぞれに見出しと本文を入力できるというもの。プロット検討やちょっとしたアイデアの退避など、小説を書く時はもっぱらこれでした。使わない機能もたくさんある、軽快多機能エディタでした。
 で、卒業試験というわけではないですが、仕事でさわっていたJavaFXで、同じようなレイアウトのツリーエディタを作ろうと思いました。その名も「一心エディタ」。一心不乱にモノ書きできるように、と願いを込めて。
 ……願わなきゃ書けないのかよという話ですが。

 

 

 

 ↑検索・置換はショートカットキーから。フォントコンボはどうせ変えないから、なくても良かったな。

 


 ↑かすれっぷりに定評のあるアイコン。exeファイルにアイコンを渡すのに半日かかった。

 正直、一般的なエディタにある機能が全然無い。でも無い機能は使わないと分かっている機能だから、問題も無い。自分だけのテキストエディタ爆誕ということで、自己満足です。
 バグがあるかもしれない、ファイル消えたら責任持てない、そもそも似たようなソフトいくらでもあるだろうということで、一般公開はしません。
 いずれ今後はこのエディタを使っていこうと思います。


 それから何より、じっくり仕事探そうと思います。

 

 といったところでおいとまします。
 さよなら、さよなら、さよなら。

 

| そとの人 | 制作日誌 | 00:06 | - | - | - | -
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

このページの先頭へ