HOLY LONELY WRITE

WEB作家「そとの人」の活動記録です
第7歩『ひとつの音』発表

 

『ひとつの音』 著:溟犬一六

・青春文学(ミステリ要素あり)

・女子高生がバンドする話

・ティーンズ向け

https://www.amazon.co.jp/dp/B07J6P9J8N

 

 

○時期
 2011年頃〜2018年10月

 

○企画
 そとの人

○なりゆき

 2018年、十年勤めた会社を退職後、何をしようか迷って、やりたいことをしようと思い本を売ることにしました。

 一作目ということで自分のテーマを込められる作品にしようと思って、パソコンで眠り続けていた作品を完成させることにしました。引っ張り出してからの執筆期間は一カ月とちょっと。

 2011年当時はピアプロでボカロ曲に作詞するという活動をしてました。

 その頃、女の子(たぶんミク)がギターを持ってるイラストに目が留まり、女の子×ギターの話を作りたいと思ったのがきっかけです。

 「双子の女の子」と「ギター」と「パラレルワールド」を題材にストーリーを作ろうということだけ決めてました。

 最終的に女子高生かバンドする話になりましたが、テーマは変わってません。『ひとつの音』というタイトルもずっとそのまま。

 エンタメですが文学です。たぶん初めての文学。

 

○あらすじ

 宵ヶ丘女学園高等学校には一風変わった伝統行事があった。

 宵ヶ丘バンドワゴン――新入生の各クラスから軽音楽バンドを選出し、二年時の文化祭前夜祭にて演奏会を行うというものだ。

 高校に入学した金田深月は一人ぼっちで、「どうせ私なんか」とため息をついていた。そんな彼女に金髪女子、山崎蘭子が「バンドワゴン、やらない?」と一言。深月は流されるままバンドワゴンに参加すること。

 父の古びたギターを修理するため楽器屋に向かうと、突然周囲の景色が凍りついたように動きを止める……。

 初めてギターに触れること。初めて友達と笑い合うこと。初めてパラレルワールドの入り口に足を踏み入れること――。

 これは少女が日常と事件とを通じて成長し、未来に向けて走り出す物語。

 

○一言

・Kindle販売のために必要なファイル等をアップロードしてから、わずか6時間ほどで販売開始のメールが届きました。特別早い日とかあるのかな。しかもなぜか販売日が昨日の日付。早すぎて時空を超えたっぽいです。

・実は2011年にも小説『虚空寮奇譚』を公開・販売しています。当時は同人活動のイメージだったので、やっぱり今回が初挑戦という感覚が強いです。

・登場人物のネーミングなどに遊びを入れてあるので、もうちょっと時間が経ったら記事で書きたいです。

・不要と思い書かなかったエピソードもありますが、読者様の声に応じて加筆することもあるかもしれません。

 

 

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※Kindle本は無料アプリをインストールするとパソコンでもスマホでも読めます。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07J6P9J8N

 

 

 

| そとの人 | 活動記録 | 09:06 | - | - | - | -
やりたいことをやっちまった

 どうもみなさんこんばんは。溟犬一六@そとの人です。
 悩んだ結果、やっぱりやりたいことをやることにしました。やっちまったという方がしっくりきます。
 脱サラして今何をしているかというと、バイトしながら小説を書いています。小説はKindle(アマゾン)にて販売するつもりです。いわゆる自称小説家というやつです。

 

 会社員時代、副業禁止なのに小説を書いていて、「それって何が目的なの? どこにいきたいの?」っていう点にずっと引っ掛かって息苦しく活動していました。今はそれがなくなったので自由に書けています。
 今回の作品のタイトルは『ひとつの音』です。内容は、女子高生がバンドを始める話です。女子高生とバンドといったら『けいおん!』(©かきふらい)感は否めませんが、内容は別ものです。着想自体は五、六年前、そとの人の活動に作詞活動ががっつり入っていた頃になります。
 「こういったものを書きたい、残したい」という漠然としたイメージのまま寝かし続けてきましたが、ここ一カ月でみっちり書けたと思います。
 必要なファイルをついさっきアップロードし終わって、今は許可待ちの状態です。トラブルなければいいな……。

 

 一番悩んだのは表紙でした。表紙なんて考えるのは人生初めてだし、どうがんばっても「ダサさ」が取れません。プロに依頼しようかとも考えましたが、お金もないし、せっかく記念すべき一本目だし、自分で作りました。
 ぱっと見、余白があって寂しかったのでフリーのアイコン素材を使わせていただきました。(リンク可否が分からなかったのでリンクは張りません。悪しからず。見る人が見ればぴんとくる素敵なアイコンです)
 
 無事に小説を公開できたら、その後は宣伝活動が必要ですが、私のツイッターは基本的に無口で集客力ゼロなので、別の処置が必要です。

 別の処置とは何か……のんびりした話ですが、フリーゲームを作って公開します。「面白かったら小説買ってね」みたいにしようと思います。フリーゲームの宣伝方法は……誰かに実況してもらうしかないですね。

 シナリオはまだ六割くらいです。ツクールMVがPS4で出るので、その話題に乗っかるのも楽しいかもしれません。

 

 日中書けない日は夜中に無理をして書き進めた日もあったので、会社員時代と変わらず、毎日どんどん過ぎていきました。
 とりあえず病気しないようにがんばりたいと思います。

 

 無事Kindle公開されたら日記書きます。作品にはあとがきをつけなかったので、ブログでいろいろ書きたいです。

 というかまずは、自分で買ってちゃんと読めるかの確認作業をしようと思います。

 

 ではまた。

| そとの人 | 制作日誌 | 17:53 | - | - | - | -
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